呉市の風景ピックアップ♪ 「みかんの玉手箱」

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呉市の風景ピックアップ♪
呉と周辺地域の紹介周辺観光施設マップ

大和のふるさと「呉」周辺観光地のご紹介





大和ミュージアム (地図で見る

大和ミュージアム

大和ミュージアムの前には戦艦「陸奥」の41センチ主砲身が展示されています。

向かいの海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」には潜水艦「あきしお」が展示されています。






戦艦大和(大和ミュージアム1F 大和ひろば) (地図で見る

戦艦大和

呉市は、戦前において戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港、日本一の海軍工廠のまちとして栄えました。

大和ミュージアムには10分の1スケールの戦艦大和が展示してあり、年間の来館者数は100万人を誇ります。






海上自衛隊呉地方総監部庁舎 (地図で見る

海上自衛隊呉地方総監部庁舎

海上自衛隊呉地方総監部庁舎は明治40年、帝国海軍呉鎮守府庁舎として落成以来、海軍、海上自衛隊のみならず、呉のシンボルとして、大東亜戦争をはじめ幾多の歴史の荒波に耐えました。






呉海上花火大会 (地図で見る

呉会場花火大会

呉の夏を彩る風物詩となっている一大イベント。

海上自衛隊基地のある呉湾で護衛艦をバックに海上から花火が打ち上げられます。






呉市街地の夜景(灰ヶ峰山頂から) (地図で見る

灰ヶ峰

標高737メートルの灰ヶ峰から呉市街地を広く見渡すことができます。

日本三大夜景の函館山より2倍以上の高さがあり、その夜景はまるで天上から眺めているようです。






アレイからすこじま(旧呉海軍工廠本部前) (地図で見る

アレイからすこじま(旧呉海軍工廠本部前)

呉市昭和町のアレイからすこじま(旧呉海軍工廠本部前)、現役の潜水艦、護衛艦を間近に見ることが出来るほか、軍港時代に使われていた魚雷揚げおろしクレーンが、現在もモニュメントとして設置されています。




松濤園全景 (地図で見る

松濤園全景

松濤園は、三之瀬瀬戸の急潮を借景に、松を主樹としたみどり豊かな落ち着きと潤いのある庭園です。
下蒲刈町は、古くから瀬戸内海の海上交通の要衝として栄えてきました。






蔵本通り (地図で見る

蔵本通り

呉を代表するレンガの歩道で、読売新聞が募集・選定をした、新・日本の街路樹100景にも選ばれました。
門の役目を果たす出会いの広場、水の広場、集いの広場、芸術の広場、こもれび広場、花の広場と、レンガの歩道等からなっています。






呉みなと祭

蔵本通り

呉市の春を彩る恒例の大イベント。

国際色豊かな料理や掘り出し物いっぱいのバザー、魅力満載のステージ、総勢約3,000人の大パレード。

さまざまな花車や海上自衛隊呉音楽隊、くらはし遣唐使行列、消防団によるはしご乗りの行列、パワフルでエネルギッシュなよっしゃこい踊りなどが繰り広げられます。






安芸灘大橋 (地図で見る

安芸灘大橋

本州と安芸灘諸島を8つの橋で結ぶ安芸灘諸島連絡架橋の1つ。
サイクリングに訪れる人も多く、瀬戸内海の多島美を味わうことができます。






音戸大橋 (地図で見る

音戸大橋

幅90mの音戸の瀬戸に架かる主橋梁長172mの真紅の橋。1,000トン級船舶の航行を可能とするため螺旋(らせん)式とループ式の取付道路をもつ高架橋として、総工費3億6,200万円をかけて1961(昭和36)年12月に完成しました。また、2013年3月27日に、第2音戸大橋が開通しています。






日招像と清盛塚 (地図で見る

日招像と清盛塚

音戸の瀬戸開削800年を記念して1967(昭和42)年7月に建てられた、平清盛の立烏帽子直垂姿の銅像。 音戸の瀬戸を一日で切り開いたといわれる平清盛公の功績を称え、供養のために清盛塚を建立したといわれています。





第2音戸大橋(愛称:日招き大橋) (地図で見る

第2音戸大橋の架橋日招きウォーキング瀬戸に掛かる二本の橋


音戸大橋の交通量の増大と慢性的な交通渋滞に対応するため、第二音戸大橋(通称:警固屋音戸バイパス)の建設が決定。1998年に工事が開始されました。

2011年4月24日には支間長280mのアーチ(橋長は492m)が巨大なクレーン船により海上から架設されました。


開通を控えた2013年3月24日には「ひまねきウォーキング」イベントが開催され、約3万人が参加し、橋の上が人でうめつくされました。


そして、2013年3月27日に、めでたく開通しました。

ひとつの瀬戸に二つの橋が架かる、日本でも珍しい景観です。





海上自衛隊 第一術科学校 (地図で見る

幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館)
通称「赤レンガ」と呼ばれ、全国的に有名な幹部候補生学校庁舎は、日清戦争の前年、1893(明治26)年に海軍兵学校生徒館としてその生活、教育のため建築されました。 設計は、東京築地にあった兵学校生徒館も手がけたイギリス人建築家によるものです。

幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館 パノラマ写真
幹部候補生学校庁舎(旧海軍兵学校生徒館 通称赤レンガ)

屋根は建築当初は日本瓦葺でしたが、明治38年の安芸灘地震後にスレート葺とされました。


大講堂

大講堂
同敷地内には、瀬戸内海産の花崗岩を使った鉄骨煉瓦石造の大講堂が90年以上経った今日も、変わらぬ姿で建っています。
約2,000名の収容能力があり、現在は幹部候補生、第1術科学校の学生等の入校式、卒業式等儀式に使用されています。


教育参考館

教育参考館
また、ギリシャ神殿風の鉄筋コンクリート造の教育参考館には、勝海舟や海軍将校の書、佐久間勉大尉や特攻隊員の遺書など、数多くの歴史的資料が保管・展示されており、年間7万人の見学者が訪れます。





旧海軍墓地 長迫公園 (地図で見る

旧海軍墓地 長迫公園

旧海軍墓地は1890年、戦没などによる海軍軍人などの埋葬地として開設、1986年に国から市に無償で譲与され「長迫公園」として整備されました。 この墓地には戦前に建立された墓碑が169基、「戦艦大和戦死者之碑」等78基の合祀(ごうし)碑が建立されています。





子規句碑 (地図で見る

歴史の見える丘

軍港都市から平和産業都市としての道を歩んだ、明治以降の呉の歴史が一望できる場所として、1982(昭和57)年に完成しました。 この丘からは、「旧呉鎮守府庁舎(現:海上自衛隊呉地方総監部庁舎)」や呉で造られた戦艦「大和」を建造したドックの上屋を眺めることができます。




旧呉鎮守府(ちんじゅふ)司令長官官舎 (地図で見る

入船山記念館 内部

1905(明治38)年の建築当時の資料が見つかったことを受け、当時の姿に復原したもので、1998(平成10)年12月に国の重要文化財に指定されました。
この建物は木造平屋建で、東側の洋館部と西側の和館部からなり、洋館部は外観に英国風のハーフティンバー様式を取り入れ、屋根は天然スレートの魚鱗葺きです。また、玄関ドアの上側と左右にはイギリス製のステンドグラスがはめ込まれ、壁や天井には、全国でも珍しい金唐(きんから)紙が張られています。テレビドラマ「坂の上の雲」のロケ地になったことでも有名です。


旧呉鎮守府(ちんじゅふ)司令長官官舎

旧呉海軍工廠塔の時計は、大正10年(1921年)に旧呉海軍工廠造機部の屋上に設置され、昭和20年(1945年)の終戦まで時を刻んでいたもので、昭和46年(1971年)に入船山記念館内に移設されました。1981(昭和56)年には呉市有形文化財に指定されています。




呉市の湾内に浮かぶ護衛艦、電灯艦飾

呉市の湾内に浮かぶ護衛艦

海上自衛隊基地のある町、呉市の湾内に浮かぶ護衛艦は、昼間の威容とは対照的に、夜にはキラキラ光るイルミネーションをまとい優雅に美しく変身します。

 





蘭島閣(らんとうかく)美術館 (地図で見る

蘭島閣(らんとうかく)美術館

館名は下蒲刈に多く自生していた春蘭に由来する、松並木に囲まれた総ヒノキ造りの美術館。
横山大観や福田平八郎・須田國太郎など日本を代表する作家の作品をはじめ、海や松など瀬戸内海の美を描いたものなどを収蔵展示しています。





蒲刈町県民の浜 (地図で見る

蒲刈町県民の浜

「日本の渚・百選」にも認定されたロマンビーチ県民の浜・恋ヶ浜に、宿泊施設、天文台、体育館、プール、テニスコート、温泉などたくさんの施設があります。





グリーンピアせとうち

グリーンピアせとうち瀬戸内海に面した広大な敷地に「お湯都ピア」と呼ばれる大浴場や、テニスコート、スポーツグランド、体育館、プールなど、多くの施設が整ったシーサイドリゾートです。

会議・研修施設もあり、少人数用のセミナー室から、最大240人の収容が可能な大宴会場まで、各種設備が充実しています。





とびしま海道に架かる7つの橋

とびしま海道に架かる7つの橋安芸灘の島々には、7つの橋が架かっており、安芸灘大橋をスタート地点とした片道約50kmのサイクリングコースは高低差が少なく初心者にも優しいコースです。
交通量が少なく信号もほとんど無いので非常に快適なサイクリングが楽しめます。

道中には、7つの大橋の他にも、松濤園、御手洗の町並み、県民の浜などを始め、見所が数多くあります。

 

また、下蒲刈島の「海駅 三之関」や、上蒲刈島の「県民の浜」など数カ所で自転車のレンタルが利用できるほか、簡単な修理、工具の貸し出しなどのサービスが受けられます。



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